一般社団法人ChefooDo/シェフード

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食の力で「ココロ」をより豊かに育み 、笑顔をつなげたい。

家族や友だちと「分かち合う時間」であった食事が、今や「ひとつの作業」に変わってしまっていることがあるようです。また、食に関する情報が溢れ、素直に食事を楽しむことが難しくなっているようにも思われます。そうした変化の中でも、私たちは食に対する「おいしい」「たのしい」 「うれしい」「ありがとう」といったシンプルな感情を大切にすることに大きな意味があるように感じており、栄養素への関心を高めることはもちろんですが、食に対する素直な感性を育むことが「食育」に興味を持つ入口であると考えています。


料理には、特別な「想い」が詰まっています。 「食べる人のことを考えて作る」ことで「思いやり」の気持ちが生まれます。そのような料理をきっかけに、もっと食事を大切にし、 特別な想いの詰まっている食事が増え、それに「感謝して食べる」ことのできる「ココロ」を育むことで、食事を素直に楽しめる人を増やして行きたい、 「笑顔」の連鎖を広げて行きたい と考えています。 また食事は「誰と食べるのか」「どんな気持ちで食べるのか」も重要な要素であり「食べる機会や食環境は平等であるべき」とも考えています。


それにより、ChefooDoは「食育」を通じて日本の食文化をより活性化し、食を通じて「ココロ」がより豊かになることを目指しています。